■Copyright (C)2008 Tokyo Sotai Forum All Rights Reserved ■東京操体フォーラムについて
2001年に発足。春と秋の年2回の開催をしており、現在の体制になったのは、2003年春季(通算4回目)から。この時から開催場所を千駄ヶ谷津田ホールに移し、現在に至る。
操体法の創始者、橋本敬三医師の直弟子として、数多くの操体法指導者を育成してきた三浦寛(人体構造運動力学研究所)を理事長として、また、同様に仙台の温古堂で橋本敬三医師の傍で過ごした今昭宏(今治療室操体医学研究所)を顧問に迎えた、操体の専門家の集まりである。
実行委員は操体法東京研究会(三浦寛主宰、2008年で設立30周年)で操体を本格的に学んだメンバーで構成され、それぞれスタンスは違えど、操体臨床に携わっている専門家ばかりである。
橋本敬三医師が提唱した操体の本質的な部分は変わらないが、より進化した、最前線の操体を学び、実践している。
なお、秋のフォーラム開催に際し、実行委員による小冊子、『VisionS』(ヴィジョン・エス)を発行している。ヴィジョンS とは、Vision(ヴィジョン)の複数形、または Visions of Sotai(操体の未来と展望)の二つの意味を持っている。
★なお、実行委員は現在講習参加中のメンバーもいるが(常に勉強!)、月に一度開催される、実行委員勉強会で更に腕を磨いている。