2020年春季フォーラム開催

2020年春季東京操体フォーラム

日時 2020年4月29日(水)昭和の日 10時~18時
場所 ルーテル市ヶ谷センター(東京都新宿区市谷砂土原一丁目一番地)
ルーテル市ヶ谷センターまで

テーマ:

「生活動作をプロデュースする。半歩踏み出すための一歩 操体のBaby Step」

対象者:操体指導者、施術者 あるいは操体の指導者、施術者を目指す人。操体をやってみたい人

参加費用:10,000円

参加申込み締め切り 2020年4月23日(木)
当日の受付は致しません。事前申込みのみになります。


はじめに

操体を学んでいる、あるいは実践しているならば、操体の魅力は十分お分かりかと思います。しかし、あなた自身が「操体っていいよね」と思っても、相手に伝えないことには始まりません。

操体実践者からは「クライアントになかなか上手く操体の魅力を説明できない、伝えられない」という話は、非常によく聞く話です。本当は受けていただければ、すぐに伝わるのですが、今の時代は「事前の説明」も必要です。

そこで、我々が、操体を紹介する、クライアントに上手く操体のプログラムを提案、あるいはコンサルできた時のポイントをお伝えします。

 

春のフォーラムに参加することによって、操体の魅力を操体未経験者に伝えることができるようになります。また、東京操体フォーラム実行委員(操体のプロ集団)から言わせていただくと、操体を指導者(操体指導者になりたい方)にとっては非常に有効なプログラムです。

操体指導歴、操体臨床歴が長い、あるいは生活の中で操体を活かしているメンバーが実体験をもって「コツ」を紹介いたします。

今回のフォーラムでの重要なポイントをあげてみましょう

  1. 操体の取りかかり(Baby Step)を紹介します
  2. パフォーマンス向上につながり、無理なく安全に続けられるプログラムの実技指導を行います(今回は、例としてゴルフ、また、現在操体を学んでいるプロスポーツ選手に「現役時代に操体を知っていたら!」という話をインタビュー予定です)
  3. 本当に大切なことを見抜くポイント、最新操体理論(第五分析)を体験することができます。

 

これらは、操体指導者、操体の臨床家、あるいは操体の指導者になりたい人、または、全ての手技療法家、治療家にとっても役に立つこと間違いなし。操体の魅力を操体未経験者に伝えることができるようになりますし、三浦寛(東京操体フォーラム理事長)による、第五分析、操体の最新理論を体験することができます(第五分析は、まだ世の中には公式には発表されておりません)。

 

皆様のご参加をお待ちしております。

登壇予定

三浦寛幸瀧澤一寛寺本雅一石田哲也
畠山裕美
岡村郁生半蔵
三浦寛

 

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プログラム

0930 開場

1000-1015 開会の挨拶と注意事項 瀧澤一寛三浦寛幸

1015-1215 実技発表 「身につける・この身を生かす・身 なおす・一歩踏み出し・知識から知恵」
「からだを壊さないゴルフ上達法(練習法)」石田哲也
寺本雅一瀧澤一寛三浦寛幸

1215- 1300  休憩及び記念撮影

1300-1400 足趾の操法®デモンストレーション 畠山裕美

1400-1415 休憩

1415-1515 セミナー「拾う動作と疲労動作 「滞りのない動き。そして生命の本質へ」 岡村郁生

1515-1530 休憩

1530-1630 セミナー「つくりがあって、それがうごく。なのに、どうして動かして診ようとしないのか。」 半蔵

1630-1645 休憩

1645-1800 セミナー 三浦寛

 

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