2014年秋季フォーラム

22日(土) 「操体はリベラルアーツだ!」

午前の部

◆開会挨拶 09:30〜10:15

畠山裕海

日下和夫
友松誠

「操体の進化は深化に基づいた進化です。
10年ぐらい前と比べても、より解りやすく、
尚且つ効果の高いものとなっています。
操体は続けてみること。期間限定ではなく、今日、
明日、明後日・・・・
少しずつでも。きっと何か、嬉しい気づきが得られると思います」

◆「超優しいカタカムナ入門 」 10:15〜10:45 岩吉新

〜操体哲学との相似象〜
相似象学会誌と操体哲学との共通点が明らかに?!

◆休憩 10:45〜11:00

◆環境学としての九星気学 11:00〜11:30 福田祐也

息食動想+環は操体の根本的思想としてありますが、
環境に関してはあまり触れられる機会が有りません。
ひょっとしたら一番大切な環境については九星気学で明確になるかもしれません。

◆「愛と調和に経絡を」 11:30〜12:00  岡村 郁生

気とは何故経絡上を選択するのか
橋本敬三師は “気”という言葉を使わなかった
その理由に・・こんな意味があったのだ!

◆昼休憩 12:00〜13:00 午後の部

◆足趾の操法デモンストレーション  13:00〜13:30 東京操体フォーラム実行委員

◆やさしい易(仮) 13:30〜14:30 新部健太郎(ゲスト)

◆休憩 14:30〜14:45

◆ディスカッション 14:45〜15:45 新部健太郎、福田祐也、日下和夫、他
「大本教、密教、森羅万象を垣間見る」

◆休憩 15:45〜16:00

◆講義 16:00〜17:30 三浦寛(東京操体フォーラム 理事長)

 

23日(日) 「操体進化論」

午前の部

◆開会挨拶 09:30~10:00  三浦寛(東京操体フォーラム 理事長)、
三浦寛幸、瀧澤一寛

◆般若身経 10:00〜10:45  三浦寛幸、瀧澤一寬、香(こう)、岩吉新
「般若身経の歩み」

三浦寛幸 「正しい姿勢、正しい体の使い方とは何なのか」
橋本先生の時代から現在に至るまでの進化してきた過程を
操体初心者にも分かりやすく説明していきます。

瀧澤一寬
般若身経はなぜ時代ごとに変化してきたのか。
そこにはからだの要求に導かれたプロセスがあったのです。」

岩吉新
操体の「動」の部分の基本であり
「想」にも勿論つながる大切な身体運動の法則です。
是非、秋季フォーラムにて本だけではなく実際に体感して下さい。
大切な「感覚」にスイッチが入るかもしれません。

香(こう)「わかっている、私のからだ。」
「わかっているつもりだった、私のからだ。」
お一人、おひとりが、身体運動の法則“般若身経”をとおして
「からだ」を感じていただける機会になると思います。

◆休憩 10:45〜10:55

◆実行委員講義 10:55〜11:55

日下和夫
「からだに聴きわける」
からだに聴きわけるとはどういうことなのか。
具体的に内なる声に迫ってみたい。

半蔵
「吉益東堂と張仲景へのオマージュ」
湯液の症例と腹診図から鍼灸の治療プランを組み立て、
それを操体でやるにはどうするか、
仮想治療シミュレーションを即興でやってみたいと思います。

◆ゲスト講義 11:55〜12:45 新部健太郎

◆昼休憩 12:45〜13:30

午後の部

◆足趾の操法デモンストレーション  13:30〜14:00

◆分析法の進化(1) 14:00〜15:00  畠山裕海

◆休憩 15:00〜15:10

◆分析法の進化(2) 15:10〜16:40  三浦寛

◆記念撮影・閉会 16:40〜16:50

主催:東京操体フォーラム実行委員会 操体法東京研究会

協力:一般社団法人日本操体指導者協会