操体法クロニクルズ2(タスクフォースチーム)

コラム発表(友松誠)

呼吸について。何故吸気なのか?(三浦寛)

操体でも経絡治療はできる「姿勢・呼吸・腹証」(半蔵)

発表テーマ:「姿勢・呼吸・腹証」
発表者から一言:
最近の患者さんの傾向として、首と肩の不具合と睡眠の質が悪い方が多い、という報告がありました。
これは、多数の人びとが何らかの不安を抱えて生活していることを反映しているものと思われます。
今回は、その身体の状態を「交差症候群」「呼吸補助筋」「少陽病」という視点から考察し、その問題解決に呼吸が有効な手段となりうる事を示すことができれば幸いと思っております。

瀧・岡対談(岡村郁生・瀧澤一寛)